電子棚札

Electronic shelf label

これからの買い物は
「財布いらず、IDいらず、レジも通らず」
で店外へ。

省人化店舗をGRトレードが一括で実現します。

GRT電子棚札について

無線通信で商品価格や商品情報を一括変更したり、在庫状況などをリアルタイムで表示ができる商品です。
電子棚札の導入により、従来の商品値札の変更に伴う煩雑な作業の手間を省くだけでなく、頻繁な値付けの変更が可能になり、収益拡大機会を生み出します。

GRT電子棚札の特徴

  1. FEATURES 01

    ESLメーカー唯一の100クラウドを実現。低コスト導入。

    GRテックの電子棚札システムは、中国3大ESLメーカーの1社ZKONG社製。ESLメーカー唯一のセンタークラウド方式を採用。お手持ちのパソコンからクラウドサービスにアクセスし、店内全ての電子棚札を一括で更新・管理をすることが可能です。店内に設置するアクセスポイントとパソコンを準備するだけで、最低限のコストで導入が実現できます。

  2. FEATURES 02

    棚札のデザイン、大きさも自由自在。高解像度でクリア!

    5mmの超薄型サイズで、環境にやさしい電子ペーパー(インクスクリーン)を採用液晶タイプに比べ、高視野角かつ、高コントラスト。光による反射もしにくいのが特徴です。

  3. FEATURES 03

    高性能、超低消費電力

    市販ボタン電池仕様で、電池寿命は5年以上。
    電池が切れても、数ヵ月間(※)表示が消えません。※環境により期間は異なります。
    −25℃〜40℃まで店舗環境を選ばない耐久性、AP(アクセスポイント)との高速通信、24時間スクロール再生、Wi-Fi、Bluetooth5.0、複数ページの自動切換え

  4. FEATURES 04

    拡張性が高く、店舗状況に合わせたカスタマイズが可

    電子棚札の規格は、店舗棚に合わせたカスタマイズが可能。
    様々なスマートデバイスとの組み合わせで店舗課題を解決NFCを活用した顧客への興味喚起、欠品感知、顧客導線解析など

  5. FEATURES 05

    自社生産システム

    自社生産体制を確立。最新技術を取り入れる速さ、お客様の要望に合わせた商品開発を追求しています。

電子棚札のソリューション

商品値札の一括管理

店内に設置するAP(アクセスポイント)から電子棚札へ無線通信を行い、1台のAPで広範囲の電子棚札を一元管理できます。

省人化とコスト削減

従来、本部と店舗ともに、多大な工数が掛かりがちであった商品値札の貼り換え作業を大幅に軽減します。

ダイナミックプライシング

顧客導線や商品の売れ行きをセンサーやPOSで解析し、価格表示を容易に変更できます。

店舗運営のデジタル化

棚割りのソフトウェアと欠品検知システムとの組み合わせにより、欠品棚を見つけ出すことも可能です。

お客様の購買意欲を喚起

電子棚札のQRコードやNFCを活用し、本部から店舗やスタッフの端末に在庫情報等を配信することが可能です。

導入事例

食品

電子棚札ソリューションにより、賞味期限などのデータを棚に直接表示することが可能になり、傷みやすい商品の管理が容易に。また、大型ディスプレイを活用した電子棚札の導入により、果物や野菜など、価格情報以外にも、頻繁に変更を必要とする商品情報を、本部で一括変更することを実現しました。

家電

電子棚札システムの導入により、ECサイトなどのオンラインやその他オフラインの各チャネル向けのオムニチャネル戦略を実現

物流

情報を電子的に表示し、スペースを最適化。
商品をERPに自動的に登録することにより、倉庫内から簡単に欠損した在庫を取り除くことを可能にしました。
LEDディスプレイと電子棚札ラベルにより、選択がより正確になり、保管品質が向上します。

小売店

素早く、正確に、価格とプロモーションが変更されます。
より価値のある方法で顧客と接触し、人件費など店舗の負担になっていた要素を最初かし、人的要因でのエラーが発生しやすい手動プロセスを置き換えます。